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忌野清志郎 青山ロックンロールショー

2009/05/09 21:37

 

NHKから追悼番組発表!


2009年05月10日(日)(NHK総合、後23:30)
「愛しあってるかい?〜キング・オブ・ロック 忌野清志郎〜」

2009年05月11日(月)深夜(NHK総合 10/12火曜日 深夜24:45)
「SONGS 忌野清志郎ライブ 完全版」
※「SONGS(2008年02月放送)」にアンコールの模様を交えたバージョンが予定されている。





PRESS向けに配布された資料より




IMG_5601.JPG

こたつに置かれた王冠とTHE TIMERSのヘルメット 

ファンは手を合わせて見つめていた…。





iPhoto
Uploaded with plasq's Skitch!  葬儀に訪れた桑田佳祐 原由子 夫妻

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Uploaded with plasq's Skitch!  大友康平さん 

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Uploaded with plasq's Skitch! サンプラザ中野さん 


スガシカオさん
Uploaded with plasq's Skitch!  スガシカオさん




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Uploaded with plasq's Skitch!


「愛し合ってるかい?」とファンに向かって泣きさけんだ 大竹しのぶさん






乃木坂を降りると、ファン用の列を案内される。 

ビデオレポート

乃木坂駅を降りると…

このように案内される。









会場周辺の模様




ファンの列は1万人を超えた…




青山葬儀所では、弔辞が読まれる。





ハイライトが、「雨上がりの夜空に」で、思わず絶句…。





 遺作となった 「Oh!RADIO」 

参列者の最後のお別れにかかった最後のナンバー







竹中直人さんのコメント取材、そして忌野清志郎の足跡が紹介された。
それから、招待者、ファンと最後のお別れの列は夜の21時にまで及んでもまだ終わらなかった。


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地デジ PRタレント 草彅剛の後がまはなんと!! 地デジカ

2009/04/27 18:53

 

草彅剛さんの後継者には、

テリー伊藤さん、高城剛さん、藤原紀香さん…あ、いや、芸能人よりも、文化人かな?

茂木健一郎さんだと、地デジの脳への影響を話だしてとまらなくなりそうだ…

地デジご意見番の池田信夫さんでも、おもしかったと思った…。

そうだ!中村伊知哉さんが解説し、PRするのが一番いいかと思っていた…。

勝間和代さんなら、ホイホイ引き受けてくれそう…でも、テレビで見るより、彼女は文字で読ませていただきたい。

他には、誰がいいか?というコラムを書こうとしたら、もう本命があらわれた!!


早い!!! というか早すぎる!


そうか、生ものでなくて、キャラクターとなった。

SMAP草彅剛という、最もスキャンダルとは縁遠い人が、事件だったので、かなり用心したようだ。




地デジ化」 + 「シカ」 の造語で、登場したのが、 「地デジカ」


白い鹿が、注意を促す黄色いゼッケンで、日本の角がアンテナらしい…。うーん、微妙な感じがいいのかも。

こういう、脱力系のゆるいキャラが、きっと受けるんだろう。

電通のクリエイターさんたち、ご苦労様でした。

この短期間に、何案もプレゼンされたことかと思いますが、結局、無難なところで落ち着きました。


今後は、CMの世界で、タレントではなく、キャラクター起用のニーズが増えていくこだろう。

5000万円クラスのタレント のギャラを支払うよりも、300万円クラスのキャラクターの方が、安心という企業が増えてくるからだ。

キャラクターならば、いくらコキ使っても、文句も言わず、追加のギャラも発生しないし、事件も起こさない。


いろいろな企業向けのキャラクターを制作して、登録しておくといいかも知れない。


タレントの好感度を、継承したい気持ちを、色のついていないキャラクターに求めた気持ちもわかるが、キャラクターには、それなりのインパクトが必要だろう。

果たして地デジカ、地デジ化をどこまで訴求できるのか? ダジャレだけでは相当厳しい…。

真っ白な、地デジカのキャラクターに、どこまで個性がつけられるかが勝負かと思う。

生茶パンダ先生のように、クイズで地デジのアピールをするなどいかがだろうか?
http://pandasensei.com/

結構、クイズと会話にハマってしまった。 
声はリリーフランキーさんだった。 ここが高くつくのか…。

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北朝鮮"飛翔体"におけるテレビ報道   ニュース報道比較

2009/04/06 14:45

 

北朝鮮"飛翔体"におけるテレビ報道   ニュース報道比較

SPIDER ZEROで今回のテレビ報道を全チャンネル視聴してみた。

4月4日(土) 第一報 報道速報ランキング
(あくまでも速報時間でのランキング)

【NHK】
2009年04月04日(土)12時16分57秒
(日本テレビより40秒も早かった)

横尾泰輔氏スタジオ報道開始
「バラエティー生活百科」の時間帯番組変更

・自治体映像ライブ
政治部 山口太一氏の解説中
2009年04月04日(土)12時21分32秒
ニューステロップで誤探知情報のニュースがはいる。
2009年04月04日(土)12時21分33秒に誤探知報道
特徴:
同じ情報を正確に何度も繰り返す。
横尾泰輔氏山口太一氏ともに安定して落ち着いている。
沈着冷静スタジオの混乱も非常に少ない。

【テレビ朝日】相棒傑作選
2009年04月04日(土)12時17分16秒
ANNテロップ
2009年04月04日(土)12時18分01秒
スタジオ報道 山口豊氏


防衛省ライブ映像
・秋田新谷演習場ライブ映像
・秋田港ライブ映像
2009年04月04日(土)12時23分15秒
ANNテロップ 誤探知報道 
2009年04月04日(土)12時25分01秒
スタジオ報道 誤探知

特徴:
報道後すぐにドラマに戻る
誤探知はテロップのみ
ドラマを優先してしまった報道体制となってしまった。
誤探知スタジオ報道は一番遅かった。
スタジオ報道するならする。しないならしないの徹底ぶりが必須だろう。


【TBS】「王様ブランチ」タカ&トシロケVTR中
2009年04月04日(土)12時17分17秒
JNNテロップ
2009年04月04日(土)12時18分45秒
王様ブランチ」谷原章介 優香が報道
2009年04月04日(土)12時18分54秒

スタジオ報道 向井政生氏

・首相官邸ライブ映像 河村建夫氏
防衛省ライブ映像 佐古忠彦氏

2009年04月04日(土)12時23分15秒
JNN誤探知報道テロップ スタジオ報道

特徴:
王様ブランチ」の長時間のライブ慣れした、谷原章介・優香のつなぎがスムーズ。報道後に放送されたVTR続きのタカ&トシはまったく空気感が変わってしまった。ネタを変えてもよかった。

「新たな情報が入り次第、お送りします」でロケVTRを見せられるのはチャンネルスイッチを生み視聴率が下がってしまうだろう。
スタジオでコメントを谷原氏がまとめることもできただろう。

【フジテレビ】「GOGOサタ」 放送中
2009年04月04日(土)12時17分25秒
FNNテロップ
2009年04月04日(土)12時17分35秒
スタジオ報道 須田哲夫氏長野翼氏

・官邸危機管理センターライブ映像 
・秋田県八峰町ライブ映像
・軍事評論家 岡部いさく氏 かなり興奮気味

 
2009年04月04日(土)12時21分43秒
誤探知報道 

・官邸映像ライブ 長谷川智子氏
・秋田 北浦漁港ライブ 
防衛省映像ライブ 石井梨奈恵氏


・秋田 新谷演習場
・岩手 岩手山演習場
2009年04月04日(土)12時36分58秒
ドキュメント映像放送

特徴:かなり充実した段取りと中継のつなぎ、適度にスタジオの緊張感も伝わってくる。ドキュメント映像も用意。誤探知と判明してからもその情報によっての混乱がなかったことが中継によって伝わった。須田氏と長野氏のコンビがとても安定しており、息もあい、過不足なく情報を伝えた。軍事評論家ももう一人くらいいてもよかった。

【NHK教育】「出社が楽しい経済学」 放送継続
2009年04月04日(土)12時17分31秒
テロップのみ
2009年04月04日(土)12時22分26秒
誤探知テロップのみ
特徴:
テロップのみ アラート音もなし
アラート音がないので、ながら視聴ならニュースに気づかない可能性あり。NHKがあるので、教育はそのまま放送中というスタンス。これはこれで視聴者の選択としてありかもしれない。

【テレビ東京】「ゴルフの真髄」 放送中
2009年04月04日(土)12時17分35秒
TXNテロップ
2009年04月04日(土)12時22分22秒
TXNテロップ 誤探知報道 
特徴:
テロップのみ アラート音あり
昼間に録画の多いテレビ東京らしい報道スタイル。テロップのみ。中途半端な報道をしても仕方がないので賢明。ニュースに興味のない人向けという路線はあり。

【日本テレビ】「メレンゲの気持ち」大沢あかねトーク中
2009年04月04日(土)12時17分37秒
テロップ
2009年04月04日(土)12時17分47秒
スタジオ報道池内千香子氏

池内千香子氏やや緊張の色。結局、最後まで緊張はとれなかった。

2009年04月04日(土)12時17分47秒
防衛省からのライブ
2009年04月04日(土)12時18分56秒
山見穣太郎氏
2009年04月04日(土)12時22分20秒
誤探知報道

特徴:
防衛省でのライブ映像で、ガムをかみながら、笑いながらケータイを見ている記者の映像がとても気になる。カメラマンが位置を変えるべきだったが、防衛省の記者がそんな感じということもニュースのひとつだと感じた。

突然のコマーシャル入りも気になる。事前にわかっていながらも、スタッフの困惑ぶりがこちらにまで伝わる。ディレクターの判断ミスが多かった。
スタジオのノイズもそのまま乗りつづけたまま、突然「メレンゲの気持ち」のVTRに戻ってしまうという失態ぶり。

土曜日の報道では、フジテレビがダントツですばらしかった。当然ながら、NHKも安定していたと思う。日本テレビには課題が多く残った。


そして、翌日の本当の発射報道である…。
2009年04月05日(日)

そこには各社、前日の報道の反省の色もあるが裏目にでてしまうケースもあった。
まさにライブ報道の世界は過酷な現場だ。

【NHK】
2009年04月05日(日)11時32分22秒
NHKの報道では、秋田 岩手 東京 埼玉を四分割にしたマルチスクリーンで各地の情報を同時に生で送る。

2009年04月05日(日)11時35分23秒
スタジオサブの音声で「添付ファイルを開いて!」の指示が聞こえる。エムネットの情報が紙のスキャンデータを添付ファイルで送ってくるからだ。
「東 1発」の手書き文字が書かれているだけだ。
放送で添付ファイルが送られてもスタジオでは判断に困ることだろう。

そして、当日、NHKの登坂淳一

氏は、自分でカフボリュームを下げて、口を開けずに「それをどかしてもらえないと、文字がよめません…」と腹話術で伝えていた。おそらく、紙ではなく、PCのディスプレィをデュアルモードで出力していたのだろう。
そして、表情を変えずに、ディスプレイを読む。
さすが、ニュース職人の技だと思った。

「日本海の、日本の東に…」というくだりは、さすがの登坂氏も緊張が隠せなかった様子だ。

【フジテレビ】
2009年04月05日(日)11時33分30秒
昨日と同様、須田哲夫氏と長野翼氏のコンビ
たんたんと段取りよく伝える。非常に安定。
秋田からの防災放送をそのまま流す。
これは特にリアリティのある報道シーンだ。
エムネットのメールをそのまま放送。
別添添付ファイルも画面でそのまま開きそのまま報道。
小細工なしで、直球でPC画面を再撮で放送する。
一番、伝わる。しかし、これは今後、国民の希望者にサービスされたら誰もが知りえる情報となってしまう。

報道フロアのノイズも適度な緊張感が伝わる。
エムネットの送信メールを随時報道する。
エムネット側も、報道を意識した言葉づかいが今後は必要だ。
軍事評論家の岡部いさく氏も落ち着いた様子を取り戻し安定してみることができた。


【TBS】
2009年04月05日(日)11時33分31秒
JNN 長峰由紀氏

 
「オートアップいって!」専門用語がフロアに飛び交う。そして突然のCM挿入段取りがうまくいかないようだ。
イーエムネットの情報はパソコンの画面をそのまま映し出すなどによって変化を見せる工夫がなされる。
また、日下部氏が解説者となり会話形式でスムーズにつなぐ。

話し相手が緊急報道の場合は、いたほうが安定するだろう。一人が話している間に、キャスターにサブから指示がきちんと出せるというメリットがある。

【NHK教育】
2009年04月05日(日)11時33分37秒
テロップのみ


【日本テレビ】
2009年04月05日(日)11時33分41秒

サブの「やっぱり(スタジオ)戻ろう。ごめん!」
山本舞衣子



は、サブスタジオの指示に翻弄されていた。
キャスターは、自分が喋るべき原稿がないと、繰り返して報道するしかない。フロアーディレクターが真横で指示をだすがうまく伝わらない。
キャスターは、どうしていいかわからない時はただ情報を繰り返すしかないのである。。それに比べるとコメンテーターは、自分のコメントをいえるから時間の調整がつきやすい。
日本テレビはコメンテーターを用意しておくべきだった。

コマーシャルに、いったんスタジオから逃げ、その間に段取りが確認されてからは、落ち着いてきた。ただ、サブの音声も声が流れていることを一度は認識し、言葉づかいに注意をすべきだろう。

【テレビ朝日】
2009年04月05日(日)11時33分43秒

今回の報道では速報では一番出遅れたが内容は、一番内濃い。
それはサンデープロジェクトに、生に強い田原総一朗氏

はじめ、麻生側近閣僚だった中川昭一

民主党前原誠司

らが生出演中だったからだ。
ニュース速報の報道をそのまま番組で解説される。しかも総理の閣僚の中川氏の登板が他局とはちがった速報となった。惜しむらくは、11時45分で報道が終わってしまったところだろう。

【テレビ東京】
2009年04月05日(日)11時34分56秒
テロップのみ


ざっと、全ニュースを視聴するだけでも丸1日かかってしまった…。
今後の緊急報道スタイルで注意すべき点がいくつか考えられた報道であった。

・各地の現場のライブ映像
・キャスターと解説者のセット
・専門家などのゲスト
・ドキュメンタリーなどの用意
・サブの指示の出しかた
・報道フロアのノイズ
・報道フロアの役割分担など

今回はあくまでも、声明があってからの緊急報道だ。政府以上に国民や世論に影響を与えるテレビ局メディアこそが、緊急報道の正しいありかたを研鑽を高めなければならないのではないだろうか?

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三浦和義氏、ロスで本当に自殺?

2008/10/11 20:53

 

「1981年のロス銃撃事件で今年2月に米自治領サイパンで逮捕された元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本では無罪確定=が移送先のロサンゼルスで自殺した」


この事件は、日本のメディアがバブル期に最もとりあげたことにもより、記憶に非常に残っている。

もしも、三浦和義氏が本当に無実だったとしたら、法曹業界そのもののありかたを考えなければならない事件となるだろう。

少なくとも、日本の法律では、三浦和義氏は、公判において無罪を判決された一般国民である。
そこにロサンゼルス市警の判断により、サイパンで拘留し、本国へ移送した先での「自殺」という結果である。

日本の法律で一般国民として、付与されている権限を行使するならば、海外へ渡航する際のパスポートの状況が少なくとも適用されなければならないはずだ。

日本のパスポートには、下記のように明記されている。

「日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸管に要請する」 日本国外務大臣(今の外務大臣だれだっけな?) 

この日本の法律、およびパスポートに明記されている事項について、米国はまったく考慮しない行動に出ている。

日本におきかえてみて、考えればこれは異常な事態であり、抗議を行える立場ではないだろうか?

沖縄の基地の兵士たちが数々の事件を起こした米国の乱行ぶりを、再度、日本の法律で今後二度と無いような厳重な裁判で問うべきではないだろうか?
報復拘留が可能な世論体制である。

基地周辺の人にとっては、選挙前のアクションとしても有益に作用することであろう。

三浦和議氏の命と引き換えに、米国に対して、少なくとも「拘留する」意思表示ができる絶好の機会でもある。
彼にかけられた、莫大な税金や法曹の時間を無駄にしてはならないはずだ。

また、拘置所内で「自殺」という彼の最大のハッキングに対しては、個人的にエールを送りたい思いでもある。

拘置所経験がボクにはあるが、あの中で「自殺」できるということは、関係者に恥をかかせることが意図としてあったのかもしれない。

ハンニバル・レクター博士であれば、無礼に対して、相手に死で報いることができたが、三浦氏は、自分の死で報いたのだと思う。

しかもTシャツで容易に首をくくれる物が存在している時点で、拘置所における管理になっていないところが露呈することはできた。

もしくは、何か不都合なことがあり、この世から消してしまうという行為も考えられるのかもしれない。

少なくとも、この事件が残したものがある。

ロス疑惑」の真実は誰にもわからなくなってしまった。
三浦義良が「自殺した」という事実だけが残った…。





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なぜ、書類送検に3年4カ月もかかるのか?

2008/09/09 08:38

 

なぜ、書類送検に3年4カ月もかかるのか?

 

JR西日本の経営幹部 10人が書類送検されたというニュースを見た。

 

一瞬、いつの記事かと目を疑った。実にに3年4カ月もかかって、ようやく検察に書類が手渡されたのである。

 

しかも、社長から安全担当幹部9人と、亡くなった運転手一人に対して10人の調書書類が警察で作成され、検察に送致された。

 

警察の事情聴取は、任意の取り調べであるが、被疑者の生まれから、家族構成、家庭環境、教育事情、幼少期の趣味から、人物の形成要因にまでわたって調べるように訓練されている。

 

亡くなった運転手に対しても同様に関係者や家族に対して聴取されたことだろう。

 

インタビューの時間も2時間程度で、何度も繰り返しで行われていることだろう。それが10人にもいたるので、3年もの月日をかけているのである。

 

ここから担当の検察官が大量の書類を1~2ヵ月をかけて、裁判所へ判断を仰ぐのである。これが起訴となる。

 

当然、起訴された内容で、裁判が始まり、そこから長い戦いが始まることだろう。

 

現代の司法制度で、真実を追及する姿勢は納得できるが、それにかかる時間的なコストと、罪の有無、被疑者のプライド、公務にあたる税金の金額。

 

大きな事件となれば、罰金よりも、公務にあたる関係者の人件費のほうが高額になるというケースもでてくることであろう。

 

事件に完全な審判を下すことも大事だが、再発を未然に防ぐ、抑止力を高める、人権を尊重することを考えるべきではないだろうか?

 

何十年もかけて裁判をしても、遺族の癒しにもつながらない。罪を償うならば、迅速な対応が必要だ。

 

司法制度そのもののシステム全体の効率化と尊厳性を、再確認する必要があるだろう。

 

 

 

 

 

 

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"梅雨明け"宣言への提案。「梅雨明け未満」宣言!

2008/07/21 12:35

 

KNN神田です。

2008年07月21日、梅雨明け宣言されてから、海は急にすごい人でである。

気象庁梅雨入り・梅雨明けの情報提供を始めたのは1955年昭和30年)頃とされ、「お知らせ」として報道機関に連絡していた。ただし気象庁としては、この情報提供は積極的に行わない方針であった[2]。気象情報として発表を始めたのは1986年(昭和61年)になってからである。理由として大雨による災害に関心を持ってもらうことだったとしている[3]
梅雨明けとは…。via Wikipedia

なるほど、そういう経緯で発表されはじめた。

しかし、梅雨明け宣言によって、観光的な経済効果に影響を与える今日においては、その「発表」は、別の意味を持ち始めているといわざるを得ない。

マクロ的に見ると、7月1日の海開きから、8月末まで、海の家はたったの8週間しか営業期間がない。

梅雨明け前と後では、3倍も売り上げが変わるそうだ(フジテレビ"とくダネ"2008/07/21)。

たかが、「梅雨明け」の4文字の言葉の発表だけである。さっさと発表することのデメリットは少ないと思われる。

また、年々、発表するタイミングが悪かったのではないでしょうか?
実は、梅雨明けしていた…という話を何度も聞く。これでは、発表そのものの意味がない。


ここで提案としては、責任を問われない。梅雨入り、梅雨明けの発表の方法である。

結果で評価させるのではなく、プロセスで評価させるひとつのレトリックである。

日本には、「未満」という便利な言葉がある。未満とは、数の範囲や区間を表わす言葉である。

気象庁が、梅雨入りになりました。梅雨明けかな?と感じはじめたら、(これも数値で決まっていない点がとってもファジーだ)

梅雨入り未満」とか
「梅雨明け未満」とかを発表するのでどうだろうか?
この期間を一週間にしておけばいい。

たとえば、テレビでは、おそらくこう報道されるだろう。

「本日、気象庁は"梅雨明け未満"を発表しました!"梅雨明け未満"とは、これから一週間前後で梅雨明けするという発表です。今度の土日は、梅雨が明けている可能性が高くなってきました。」

…という報道となる。

それだけで、行楽気分が向上するのではないだろうか?

日本では、昔から、白黒はっきりせず、曖昧にして、その空気を互いに読み合うというファジーな国民性があるのに、「梅雨明け宣言」とかは妙に欧米的で、白黒つけたがる性格性を持つようだ。

明るいニュースとなる「梅雨明け宣言」は、もっとファジーでビジネスチャンスを損なわないよう、気象庁に指導するのはいかがだろうか?






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小沢一郎の失脚で考えた事

2007/11/05 01:58

 


小沢一郎の失脚で考えた事

民主党代表の小沢一郎氏が辞任の意を表明した。
福田首相の「自民公明民主党」連立政権要請を、民主党に持ち帰り反対されたことが原因だ。
総選挙を控えての、戦後最大の政権交代のチャンスを壊した男として、彼は歴史に名を刻むことになることだろう。

小沢一郎民主党代表の辞任会見
http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20071104ozawa_v300.asx
http://www.dpj.or.jp/news/files/191104kaiken2.pdf
http://www.news.janjan.jp/government/0711/0711040138/1.php
小沢一郎氏は、本当に連立政権で良いと考えたのだろうか?
てっとり早く、政権を握れると本気で考えたのだろうか?
幹部が納得すると思ったのだろうか?
もし幹部が納得しても、国民はなんと思うのかを考えなかったのだろうか?
といくつもの「?」が残った。

そのうちのひとつが、「中傷報道に厳重に抗議する」であった。
http://www.dpj.or.jp/news/files/19.11.4kougi.pdf
事実であれば、日経と朝日以外に対して、訴訟するという方法もあるはずだ。
記者会見の時にも、記者の顔を見ない、憮然とした態度はよくないと思う。
事実関係をもっとウェブサイトで発表するなどのことができるはずだ。なんならば、「民主党TV」として、放送するメディアを持って中傷報道を訂正すればよいことであって、辞任するまでの理由にならないと感じた。むしろ、「辞任発表」が及ぼす影響を考えるべきだっただろう。

民主党にとっては、最大のチャンスを代表によって、戦略そのものを考えなおす必要性が生まれてしまった。もしかすると、小沢一郎氏は、すぐさま自民党へ、復党というシナリオもボクはありうると思う。むしろ、問題が雪だるま的に大きくなるまでに、すぐに「辞意」を表明させるという民主党の手法にも疑問を抱いた。

これが、もし福田総理の想定の範囲内であれば、かなりのソフトムードでのしたたかぶりかと思う。
そして、これで衆議院解散した際に、国民はどうしたらよいのだろうか?

日本国憲法第59条に「衆議院の優越」ということが、決められており、参議院でねじれていたとしても、衆議院の国会で2/3以上で可決すると法案として成立してしまう。

衆議院の定数は480人(小選挙区300人、比例代表180人)なので、日本の法律は参議院で反対されても、衆議院で2/3の決議(320人)があれば成立する。自民党(305人)と公明党(31人)が連立であることによって2/3以上の336人の票を確保して与党としてのポジションをなんとか維持している状態だ。

与党(336人)70%
    自由民主党 305人 63.5%
    公明党 31人 6.5%

野党(144人)30%
    民主党 113人 23.6%
    日本共産党(9人)1.9%
    社会民主党(7人)1.5%
    国民新党(6人)1.3%
    無所属(9人)1.9%

簡単に考えると、与党(336人)から次回の衆議院の総選挙で、176人が野党に票が流れると、法律の決定権が変わる。176人もどうやって変えられるのか?

6年間ある参議院と違って、4年の任期のうち、いつ解散があるかわからない衆議院の先生たちは、自分たちを選んでいただく地元の票稼ぎが一番の仕事である。地元の冠婚葬祭や運動会にラジオ体操に朝立ちと、認知度を維持しなければ生き残れない。だから、実際の政策の勉強などより、「ドブ板選挙」といわれる政治以外のパフォーマンスを重視しなければならない生き物だ。
自民党衆議院議員の平沢勝栄氏の「政治家は楽な商売じゃない」という本を読んでみて、アホらしくなった。
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E3%81%AF%E6%A5%BD%E3%81%AA%E5%95%86%E5%A3%B2%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%B9%B3%E6%B2%A2-%E5%8B%9D%E6%A0%84/dp/4420310235/ref=sr_1_1/503-2724338-1428744?ie=UTF8&s=books&qid=1194177418&sr=1-1
1年間に冠婚葬祭だけで800回も出席しているという…。そんなにヒマがあるんだ。喪服とモーニングを着替えるだけでも大変。こんな足で票が集まるということ事態が大問題だ。

そこで、そんな政治家よりも、具体的な政策がなくても、真摯に日本の未来、世界の未来を考える人たちが政治の世界にもっとドンドン立候補してもらいたい。政党政治のなれの果てが、今回の小沢一郎氏の失脚だ。どうして、政治家ってこんなにも空気が読めない人ばかりなんだろうか?


2007年夏の参議院選で、「FromNakatanet」というアカウントから「Take Action7.29」
http://jp.youtube.com/user/fromnakatanet
という中田英寿からの謎のビデオがYouTubeアップロードされた。
未だに削除されていないということは、本人の事務所からの正式な映像であろう。

もしも、中田氏が政治に興味、いや今の世界に問題意識を持っているならば、今回の衆議院は彼にとっての大きな転機になることだろう。そこで、大胆なシミュレーションをおこなってみたい。ここからはボクの妄想ストーリーである。既存の政党政治のしがらみではない、新たな政党が必要なのかもしれない。

政党は10人の候補者が600万円を供託すれば10分で認可される。ボクでさえ、参議院の際に、たったの10分で政治団体として認可された。役人は、規定さえ守っていれば断る理由がないのだ(逆にどれだけ良いことでも規定にそっていないと断られる)。これを利用しない手はない。

旅を続けていた中田英寿はサッカーを通じて、知り合った作家の村上龍に党首としての今回の衆議院選挙で参加を呼びかけた。朝小龍のサッカー問題ばかりを取り上げる日本のメディアから伝わる日本の政治の情報に嘆いていたからだ。自民党の提携申込で、民主党が自爆しているのも彼にとっては、見ていられなかったのもひとつの理由だ。

村上龍は、「13歳のハローワーク」や「JMM」「半島を出よ」での現在の政治に対してのカウンターパンチの機会として、この中田の誘いに承認し、「村上・中田 新党(仮)結成」に対して機が熟したとして動き出すことを決めた。

次に標的に上ったのが、「北野武」である。1989年より「TVタックル」という政治バラエティという番組を展開している。バラエティでも映画でもやることはすべてやりつくし、村上と中田の説得におもしろうそうだと感じ、軽そうで本当は重たかった腰を上げた。

村上、中田、北野が次に狙いを定めたのが、音楽家の坂本龍一だった。坂本は環境問題に取り組む
金融NPO APバンク http://www.apbank.jp/ を主宰していた。同じく主宰の、小林武史(音楽プロデューサー)、桜井和寿ミスター・チルドレン)らにも声が広がり、参画が広がった。

この頃から、芸能、文化人の間でも、村上・中田のラインの動きが密かに話題になり始めた。人づてにこの情報を聞きつけたテリー伊藤が、新庄剛志、みのもんたを推薦する。新庄はタレント活動よりも国民へのサービスの意味の大きさを考え参画、みのは政治に対して常に批判的でありたいと辞退するが、藤原紀香を紹介した。

藤原は結婚で話題になり、生活や子供のための日本を考えていた。アフガニスタン問題などの国際問題についても関心を持っていたため、即座に参画を発表。そして、藤原が声がけをしたのが、イチローであった。イチローもやるべきことはすべてやった。今後は今の記録をどれだけ維持するのかと日本のために何が自分ができるかを模索していた。イチローマリナーズとの契約があるが、党の発起人としては参画を承認した。10人目には、沢尻エリカの彼として注目を浴びた高城剛に、中田から声がかけられた。「デジタル日本人」「ヤバイぜっ!デジタル日本」の著書で日本の未来に疑問を投げかける。エキセントリックな風貌とは裏腹にIT業界に深い造詣があるからだった。
ボクの妄想で村上・中田による十勇士が揃った。

村上・中田新党(仮)の発起人一覧

1.村上龍(作家)党首
2.中田英寿(元サッカー選手)幹事長
3.北野武(映画監督)
4.坂本龍一(音楽家)
5.小林武史(音楽プロデューサー
6.桜井和寿(音楽家)
7.新庄剛志(元野球選手)
8.藤原紀香(タレント)
9.イチロー(野球選手)
10.高城剛(クリエイター)

最低限の政党を作る発足メンバー10人が集まった。現行の政治家がいないので政党助成金319億円(国民が年間1人250円負担)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%85%9A%E4%BA%A4%E4%BB%98%E9%87%91
の分担はないが、これらの布陣には政治とカネの問題は関係がなさそうだ。
これだけの政党助成金が分配されているにもかかわらず、

自民党には、「財団法人国民政治協会」85億円
http://www.kokuseikyo.or.jp/
献金企業名がズラリと並ぶ
http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/h18.html

民主党には、「国民改革協議会」5300万円
http://www.dpj.or.jp/sub_link/kenkin/h15.html
という企業献金の受け皿が用意されている。
薬害エイズにC型肝炎の元ミドリ十字の三菱ウェルファーマ(株)も国民改革協議会に74万円の寄付をおこなう。

企業も見返りのない献金などしない。献金に頼らない本来の政党助成金だけで政治がなぜできないのか、ボクには疑問で仕方がない。

単なる政党の票集めのためのタレント議員でない人たちが、立候補することにより、日本の選挙の投票率もきっと上がることで、さらなる民意が反応されるのではないだろうか?今までの政党では反応しなかった新たなメンバーによる政党が必要なのかもしれない。そして、その認知度を武器に「ドブ板選挙」とは無縁の新たな民主主義が始まるのではないだろうか?

第44回 2005年9月11日の衆議院選の投票率は、67.51%であった。
第21回 2007年7月29日の参議院選の投票率は、58.64%であった。
第45回の衆議院選ではどうなることだろう?

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参議院選出馬ニュース

2007/07/06 05:02

 

参議院選出馬ニュースが、産経新聞さんのWebマガジンiza」で記事が掲載されました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/60792/
このizaの記事の特徴は、トラックバックが可能なことです。さらにizaブログで読者が記事を書くこともできます。

izaはヤフーニュースにも記事を提供しているので、ヤフーニュースにも掲載されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000916-san-pol

このように、インターネットの一つのエントリーは、その情報を拡散したいと思う人にとっては、非常に大きなエンパワーメント力が働ているようです。

ボ ク自身は、7月12日の公示日の8:30以降、一切ウェブなどの更新ができなくなりますが、考えてみれば、第三者の産経新聞さんのようなニュースのRSS フィードを、Googleアラートで「神田敏晶」のワードで設定しておき、完全自動で生成されるネットサービスを設定しておき、そのRSSをさらに購読し てもらうというバイラルマーケティング的な手法は選挙活動でも有効かもしれないですね?
公職選挙法的にはどうなのでしょう?昭和25年の法律で、RSSがどのように解釈されるのかも楽しみです!

とにかく、産経新聞さん、ありがとうございます!でも、やっぱりセグウェイネタなんですね。

ビデオジャーナリストで関西大学非常勤講師の神田敏晶さん(45)が今月の参院選東京選挙区(改選数5)に無所属で出馬する意向を固めたことが5日、分 かった。神田さんは国政・地方を含め出馬経験はないが、インターネット上での選挙運動解禁に向けた公職選挙法改正などを訴えている。
神田さんは神戸市出身。東京都内でIT関連の取材などを手がけるインターネット放送会社や、ネットの動画投稿用スタジオを併設したバーを経営する。著書にネット社会のあるべき姿をテーマにした「ウェブ3.0型社会」などがある。
2004年には、電動二輪車「セグウェイ」を公道で走らせたとして、道交法違反罪などで略式命令を受け、この際、罰金の一部を払わず東京拘置所に収監された体験を書いた「東京拘置所獄中記」などでも知られる。
出馬について「現在の選挙システムの無駄をなくし、携帯電話で投票できるようにしたい。私ひとりで世の中が変わるとは思わないが、ネットユーザーの腹立 たしさや『困っている』という声を集めて訴えたい」と語った。今月からネット上でマニフェストの「アイデア募集」をするなど、出馬に向けた準備を進めてい た。
東京選挙区からの出馬を表明しているのは神田氏を含め18人となる。

 

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サンケイ新聞がメールで暴走?

2006/07/19 19:55

 

http://www.iza.ne.jp/ 

の登録会員向けのMLが、最近では、めずらしく暴走していた。  

 

あらら、と思ってメールをみていました。 

担当者さんは大慌て! 

その上司も、そのまた上司も。 

 

でも、しっかりとトップ記事で謝罪されているところに、好感をもっただけでなく、親近感まで感じてしまいました。 

 

システム上のトラブルも、原因は人間の設定ミスです。 

 

全社的な責任感をもって、このプロジェクトを新聞社の偉大な試みとして今後もチャレンジください。 

 

 

 19日午前、会員様宛「イザ!マガジン」創刊準備号を配信させていただいたところ、同じメールが多数届くというトラブルが発生しました。急遽システム復旧の作業を行い、午前10時過ぎ、障害から復旧いたしましたが、会員の皆様には多大なご迷惑をおかけしました。まことに申し訳ございません。
 なお、このトラブルによるウイルス感染や個人情報流出などの心配はまったくございません。今後、このような事態が起こらぬよう全力を尽くします。

http://www.technorati.jp/tag/%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9Erel="tag">産経新聞 

 

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一緒に共演していた人がかわいそう

2006/07/19 19:49

 

こんなときって、一緒に共演していた人がかわいそう。

 

また、本人が個人ブログで謝罪するというのも、本当はありだと思う。一方的な報道だけではなく、当事者のコトバで事情を聞いてみたい。

事務所を解雇されたのだから、今後の芸能活動のことを考えた場合、ブログで身を助ける方法しかないとボクは思う。

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